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トップページに出てくる用語

予防歯科について

予防歯科では、口腔内のチェックや虫歯、歯周病の検査と定期清掃を行います。

その他、必要に応じて歯磨きやフロス、歯間ブラシなどのセルフケア方法や食生活の指導、かみ合わせの調整などを行います。

定期清掃は、PMTC(プロフェッショナル・メカニカル・トゥース・クリーニング)という専用の器具・機材を用いて訓練された衛生士が、セルフケアだけでは取りきれないプラークや歯石、ヤニや着色などを除去します。

PMTCのメリット
  • 虫歯や歯周病の原因とされる細菌叢「バイオフィルム」の除去
  • 個人に適した正しいブラッシング法を身につけるためのアドバイス
  • セルフケアでは得られない歯のつるつる感や歯の清潔感・気持ち良さ
  • プラークが付きにくく、歯の寿命が3~9倍と長くなる

基本指針に出てくる用語

東洋医学

東洋医学とは気や自然を体に例えた伝統医学です。

日本で言う東洋医学の基盤は中国医学であり、最大の特徴は、その人の性格・体質・食生活・精神面などを総合的に捉えていき一人一人にあった治療を提案・提供する事です。

西洋医学はポイントを絞った治療であるのに対し、東洋医学は、代謝や自然治癒能力などに働きかける体全体へのアプローチです。

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アーユルヴェーダ

アーユルヴェーダでは、人間の本質はエネルギーそのものであり、自然と調和して生きている状態では常に健康であると考え、心・体、行動や環境も含めた全体の調和が健康にとって重要と考えます。

病気になってから治療するより、病気を予防し、健康を維持するという「予防医学」といえます。

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バイオレゾナンス(バイオレゾナンスメソッド)

バイオは「生体」、レゾナンスは「共鳴(※)」、バイオレゾナンスとは「生体共鳴」を意味します。

医学先進国ドイツの医療現場で内科医が主体となってすでに応用されており、多くの実績を上げています。

振動医学の画期的な波動療法で「自然治癒力」「生命力」を引き出し、整えていく新しい健康法です。

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免疫療法(Y・M)

歯石の除去をスプラソン(超音波歯垢歯石除去器)で行い、歯周ポケットにたまった膿を無麻酔で、メスを使わずに排出する治療法です。

歯周ポケットの(早期)改善と同時に白血球中の顆粒球/リンパ球のバランスを正常値に近づけ自己免疫力を向上させることを目的とした新しい歯周治療法です。

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ガルバニック電流

ガルバニック電流(ガルバニー電流)とは、異種金属が唾液を介して接触した時に流れる微弱な電流のことであり、唾液で伝導性の高まっている口腔内では1種類の金属でも発生します。

アルミ箔を噛むとキーンとなりのもガルバニック電流の一種です。

口腔は脳と近いため、発生したガルバニック電流により脳からの神経伝達が妨害され、不眠やイライラ、疲労感、肩こりなどの不快な症状を引き起こし、自律神経のバランスを崩すともいわれています。

現在、金属を除去することよって色々な難病や不定愁訴(不眠、イライラ、頭痛、肩こりなど)の改善が臨床的に多く報告されるようになっています。

ガルバニック電流(ガルバニー電流)は特に電位差の大きな、非貴金属(銀)と貴金属(金)が同じ口腔内に存在するような場合には問題となるため、口腔内の金属はなるべく同じ種類のものに統一したほうが良いと考えられています。

しかし、前述したように一種類でもガルバニック電流は発生してしまうため、当医院では、ノンメタル治療を推薦しています。

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ノンメタル治療

ガルバニック電流の発生を抑えるため、セラミックス等(ノンメタル)で体に優しい材料に置き換える治療です。

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アイウベ体操

みらいクリニックの今井一彰先生が考案した口および舌の体操法で、口呼吸を矯正することにより、「口呼吸」がもたらす免疫力の低下を予防し、「鼻呼吸」を習慣づけるものです。

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パタカラ(パタカラ体操)

舌、唇やその周りの筋肉(口輪筋、表情筋など)の衰えを予防、改善します。

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設備紹介に出てくる用語

※快気眠シートの解説

快気眠シートはもともと、電磁波ストレスやジオパシックストレス(地面からの有害な波動)を解消し、森林浴をしているような心地よい深い眠りがとれるように開発されました。

快気眠シートは身体に浴びた電磁波や不快な電気を、寝ている間にアースしてくれるように作られています。炭素繊維(カーボン繊維)に電気を集めてアースするという新しい方法で電磁波ストレスや※ジオパシックストレスを解消します。

※ジオパシックストレス
水脈、断層、地面の亀裂、洞穴、刺激帯の碁盤目のような、地面下にある障害帯域は固有の振動をもっていて、その強さに応じて人間や動植物に負荷をかける形で影響を及ぼしています(これをジオパシックストレスとよんでいます)。

特に刺激帯が層を成して重なっているところでは、このような状況が顕著に現れます。ジオパシックストレスの対策は、ヨーロッパでは一般的になっています。

第三者検査機関【遠赤外線応用研究会】の効果試験により”人体に帯電した電位を軽減する”効果が認められ<優良製品推奨証>を頂きました。
「快気眠シート」の電磁波負荷改善効果の試験をした結果、「快気眠シート」は使用前に比べて電磁波の値が3分の1に減少しました。
この値は、当会推奨基準「25%以上の減少があること」を、超えていることから、優良製品と認め、ここに優良製品推奨証を発行いたします。
平成22年10月21日 遠赤外線応用研究会
引用元:コスミックエナジー研究所

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